石垣島の伝統工芸「ミンサー」の魅力

v石垣島と言えば、きれいな海でのダイビングなど、大自然でおもいっきり遊ぶことを思いつきます。それいがいにも石垣島にはステキな魅力があるのです。ここでは、ミンサーというロマンチックな伝統工芸についてご紹介いたします。

伝統工芸にひめられた思い

木綿糸を平織りで仕上げていき、「五つのます目と四つのます目」を織り込んで作ります。この
特徴的な模様は、「いつの世までも末永く」という想いがこめられた、琉球王朝時代から伝わるものなのです。女性から愛する男性に贈られたもので、ロマンチックな伝統工芸なのです。
今では、カラフルな色彩で織られていて、コースターやキーホルダーなどの沖縄土産として人気です。
この伝統工芸であるミンサーを多くの方々に親しんでもらうために工夫を重ね、多種多様な商品とデザインで伝統工芸を残していこうとする活動をおこなっています。伝統工芸は、そこに行かないと手に入れることができません。

想いがこめられた織物

どんな伝統工芸にも、想いがこめられています。石垣島のミンサーも同じで作り手の想いが受け継がれ、それが形にとなって、今のスタイルのミンサーがあります。ミンサーはシンプルな模様が特徴的で、この模様は島の人の人柄を表現するかのようなデザインです。ワンポイントで存在感と安心感のある島の人々を描いたようなミンサーは今でも人気なのは、想いが詰っているからなのです。今も昔と変わらず手織りでひとつひとつ丁寧につくりあげています。バックなどにも使われるようになってきていて、存在感をだしています。しっかりミンサーの良さと魅力が表現されているものになっています。自分へのお土産としてもでいいし、大切な方へのプレゼントにもできます。思いを伝えてたい人にプレゼントすると、いい結果が期待できます。

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